春季県高校野球選手権大会兼第66回春季東北地区高校野球大会予選会は17日、八戸市の八戸長根球場で開会式を行い、開幕した。17~19、25、26日の5日間にわたり、県内6地区の予選を勝ち抜いた22校が東北大会への出場権を懸けて熱戦を繰り広げる。
 初日は1回戦6試合が行われた。同球場では、弘実が前半に6点のリードを奪い、粘る木造を振り切った。聖愛は17安打11得点を挙げ、三本木をコールドで下した。
 八戸東球場では、五所川原が終盤で勝ち越しを決め八戸高専に勝利。六戸町の六戸メイプルスタジアムでは、東奥義塾が八戸にコールド勝ちを収めて2回戦に進んだ。
 第2日の18日は3球場で2回戦8試合が行われる。
※詳しくは本紙紙面をご覧ください。