「青森県の縄文遺跡群」世界遺産をめざす会は16日、青森市内で理事会・総会を開き、「北海道・北東北の縄文遺跡群」の世界文化遺産登録に向けて、引き続き機運醸成を図ることなどを確認した。
 世界遺産登録をめぐっては、18年度から国連教育科学文化機関(ユネスコ)が各国の推薦枠を一つに制限したが、今年度は国内で縄文遺跡群の他に競合する候補がなく、最短で21年夏の登録が期待される。
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