弘前市は14日、地域づくりで活躍する「弘前リードマン」に、音楽ネットワーク弘前代表の今●志さん(67)、津軽錦絵作家協会長でねぷた絵師の三浦呑龍さん(66)、サッカークラブ「ブランデュー弘前FC」を運営する弘前Jスポーツプロジェクト理事長の黒部能史さん(42)の3人を認定した。
 市は2013年から、地域づくりに熱意を持って取り組む実践者をリードマンに認定。リードマンによる市民向け講演会などを開き、市民が主役の地域づくりを推進している。新たな認定は約5年ぶりで、今回で10人となった。
【写真説明】リードマンに認定された(右から)黒部さん三浦さん、今さん
※●はまだれに黄

※詳しくは本紙紙面をご覧ください。