深浦町冠協賛のプロ野球1軍公式戦・東北楽天ゴールデンイーグルス―北海道日本ハムファイターズ戦が14日、仙台市の楽天生命パーク宮城で開かれた。「白神山地とマグロの町・深浦町スペシャルデー」と題し、町の魅力を大々的にアピール。来場者からは「これをきっかけに旅行してみたい」「食べ物や豊かな自然が魅力的」といった声が聞かれるなど、町の知名度とイメージの向上につながるイベントとなった。
 同町の冠協賛試合は昨年に続き2度目。会場では各所に「深浦町」と記されたのぼり旗が立てられ、スタジアムの大型スクリーンには要所要所でPR映像が流れるなど、2万6950人の観客が集まった球場が“深浦町一色”に染まった。
 同日の試合は午後1時開始のデーゲームにもかかわらず、PRブースには午前中から来場者が殺到。焼きたての深浦マグロステーキや、ふかうら人参ジュースの振る舞いを求めて長蛇の列ができた。
【写真説明】深浦マグロステーキとふかうら人参ジュースが振る舞われたPRブース

※詳しくは本紙紙面をご覧ください。