「金アユ」として知られる鯵ケ沢町産アユ稚魚の出荷作業が14日、同町赤石町のアユ中間育成施設で始まった。今年は6月6日まで県内21河川、漁協など24団体に約32万5000匹(1960キロ)を出荷、放流する予定。
 14日は好天の下、担当者がざるなどを使って、最初の出荷先である十和田市へ向かうトラックに積まれた活魚水槽に次々と稚魚を投入した。
【写真説明】トラック上の活魚水槽にアユの稚魚を投入する担当者

※詳しくは本紙紙面をご覧ください。