人口減少に伴う労働力不足に対応するため高年齢者の雇用創出を促す厚生労働省の「生涯現役促進地域連携事業」に、中泊町の「町生涯現役いきいき活躍プロジェクト~ささえあうまちづくり~」が、平内町の事業と同時に県内で初めて採択された。町は関係機関と協議会を組織し、健康増進や就労支援のセミナーを実施するほか、事業所とのマッチングを図り高年齢者の活躍の場を広げていく。
 14日に町役場で厚労省による同意通知の交付式が行われた。同省青森労働局の井上靖治職業安定部長から同意通知を受け取った濱舘豊光町長は「最前線を退いても元気で働ける人と労働力不足の現場がうまくつながれば、町全体の振興に貢献できる」と意気込んだ。
【写真説明】厚労省から同意通知を受け取った濱舘町長(左)

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