スペインのサッカー1部リーグ・ヘタフェに所属する柴崎岳選手(野辺地町出身)のサッカー用品を監修した弘前市の伝統工芸津軽塗師5代目木村昭文さんが14日、弘前市役所に櫻田宏市長を表敬訪問し、スパイクとスニーカーを櫻田市長へ贈呈した。
 スパイクなどのグッズは、柴崎選手がデサントジャパンと共同製作したもの。木村さんはグッズにあしらわれた津軽塗模様のデザインを監修しており、好きな色が黒だという柴崎選手の意向を取り入れ、黒地に赤の唐塗り模様が施されている。
 3月からスポーツ用品取扱店などで販売されており、価格はスパイク2万円、スニーカー1万円、子ども用スニーカー7500円、Tシャツ4300円など。いずれも税別。
【写真説明】津軽塗のデザインがあしらわれたスパイクを持つ木村さん(左)と櫻田市長

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