田植えの時期を迎え、米どころ津軽地方の水田には、なみなみと水が張られ始めている。鶴田町木筒にある水田では、津軽の象徴とも言える岩木山が映り込み、さながら“逆さ富士”のような風景を楽しめる。
 14日早朝、遠目から見るとまるで湖のような水面に「津軽富士」がきれいに映し出されていた。
【写真説明】水田に岩木山が映り、さながら“逆さ富士”のような光景が広がった=14日午前5時20分ごろ、鶴田町木筒

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