4月の県議選で当選した新人9人、元職3人を含む新県議48人が13日、初登庁した。新人議員らは議会事務局職員から議員バッジを着けてもらい、これからの活動に向け決意を新たにした。同日は改選後初の本会議が開かれた。
 立憲民主党として初議席を獲得した新人鶴賀谷貴氏(弘前市区)は「県民の付託を受けたことを忘れず、議員バッジに恥じないように誠心誠意取り組んでいきたい」とし「今回の県議選で訴えた政策を一歩でも前に進めたらと思っている」などと意欲と語った。県議の任期は4月30日から4年間。
【写真説明】初登庁し、議員バッジを着けてもらう鶴賀谷氏(左)

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