弘前市立弘前図書館が民間運営になってから2年が経過した。借りられる書籍数の無制限化や、利用者カードを作れる対象を県内在住者まで拡大するといった新たな試みにより、各年度の貸出冊数は市直営時代より増加している。民営化後は毎年度、利用者アンケートを実施しており、結果をサービス向上に反映させながら、より市民に親しまれる図書館を目指している。
【写真説明】指定管理導入から2年が経過した弘前図書館

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