農林水産省が推進する農林水産品の輸出プロジェクト「GFP」の県内で初めての輸出診断が10日、青森市のホタテ加工販売会社「山神」で行われた。農水省や経済産業省、日本貿易振興機構(ジェトロ)の専門家が訪問し、現地のニーズなどを情報提供して輸出を後押しした。
 GFPは企業などの農林水産品輸出を支援する事業。昨年8月に専用サイトを開設。登録すると専門家チームが派遣されて無料の輸出診断を受けられる。全国の登録数(4月末現在)は1258件で、県内では11件が登録している。
【写真説明】加工場を視察する専門家チームら

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