青森市出身のクレヨン画家孫内あつしさんの最後の個展「昭和の山びこ展」が10日、黒石市民文化会館でスタートした。黒板画のほか、新作の色紙絵など50点以上を常時展示している。
 同展は14日まで同会館(入場無料)、16日から会場を黒石市大川原の「お山のおもしえ学校」(入場料100円)に移し6月2日まで開催。孫内さんは60歳の頃から患っているパーキンソン病の進行などを理由に今回を最後の個展とした。
 時間は2会場とも午前10時~午後4時(11、12日は午後8時)。12~14、16、17日は孫内さんが来場予定。
【写真説明】孫内さんの長年にわたるクレヨン画制作の集大成である「昭和の山びこ展」

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