弘前大学COIと黒石市などは今年度から3年間、同市の小学4~6年生を対象に、歯列と生活習慣の関係性を調査する。同調査は全国初の試みとみられ、世界的にも珍しいという。8日は、第1号校として北陽小学校の児童23人を調査した。口腔(こうくう)内の健康は近年、全身の健康に大きな影響を及ぼすことが明らかになっており、弘大などは調査で得られた知見を基に健康教育を確立し、“口腔保健”という新たな視点で健康長寿社会の実現を目指す。
【写真説明】歯列と生活習慣の関係性を明らかにしようとスタートした調査

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