県内に春の山菜シーズンがやって来た。弘前市内の商店では8日、タケノコやヤマワサビといった旬の山菜がずらりと店頭に並び、市民らが“山の幸”を買い求めた。
 同市常盤野の岩木屋では、今別や深浦などで採れたタケノコや目屋方面産のコゴミ、ヤマウド、百沢産のワラビなどが所狭しと並べられ、買い物客が手に取って品定めする姿が見られた。
【写真説明】山菜を品定めする買い物客=8日、岩木屋

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