青森市出身のクレヨン画家・孫内あつしさん(79)による個展「昭和の山びこ展」が10~14日(前半)と16日~6月2日(後半)に黒石市内で開かれる。見る者の郷愁を誘う作品を描いてきた孫内さんだが、60歳の頃から患っているパーキンソン病の進行などを理由に同展を最後の個展にするという。今回は活動を支えてくれた人々への感謝を込めて、今年3~4月に手掛けた新作約40点も紹介する。
 同展は前半が黒石市民文化会館、後半がお山のおもしえ学校で開かれ、5月12~14日と同16、17日には孫内さんが会場を訪れる予定。前半は入場無料だが、後半は入館料100円が必要。
 同委員会は会場の受け付けなどのボランティアを募集している。期間は同展開催日のいずれかで、昼食は用意するが、交通費といった経費は自己負担。同展の問い合わせやボランティアの申し込みは工藤さん(電話090―7324―1871)へ。
※詳しくは本紙紙面をご覧ください。