10~16日の愛鳥週間を前に、鶴田町の水元中央小学校(石田隆浩校長)の4年生児童9人が7日、同町の富士見湖パーク野鳥の森で恒例の巣箱設置を行った。児童たちは環境の豊かさに思いをはせながら、懸命に作業を行った。
 長年、活動を指導してきた「津軽富士見湖野鳥を守る会」の笹森松三さん(75)によると、「野鳥の森」では年間を通じて350種以上の野鳥が観察できる。巣箱設置活動は、同校の前身・水元小学校時代も含め、30年以上続いてきた。
【写真説明】クラスメートと協力しながら巣箱を設置する児童たち

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