2019桜花グランプリ争奪第34回津軽五大民謡全国大会が5日、弘前市民会館で開かれ、五大民謡の頂点には3度目の桜花グランプリとなる「津軽あいや節」の高橋律圭さん(34)=青森市=が輝き、15歳以下のジュニアの部は「津軽あいや節」の田口亜澄さん(14)=秋田県=が初出場で優勝した。
 予選で「津軽じょんから節」「津軽あいや節」「津軽小原節」「津軽よされ節」「津軽三下り」の中から各自1曲を披露。予選を勝ち抜いた10人が、頂上決戦となる桜花グランプリ大会に進出した。
 審査の結果、準優勝は「津軽小原節」を歌った川口恵子さん(宮城県)、3位には同じく「津軽小原節」の岡部祐希さん(兵庫県)が選ばれた。
 13人が出場したジュニアの部は準優勝が「津軽あいや節」を歌った日野花奈子さん(北海道)、3位は「津軽あいや節」の日戸楓乃さん(岩手県)となった。
【写真説明】最高賞の桜花グランプリに輝いた高橋さん

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