県中弘地区消防協会(熊谷利一会長)は5日、弘前公園周辺で定期観閲式を行った。地区内の消防団員ら2147人、消防車両99台が放水訓練やまとい振りなどを行い、地域防災の士気を高めた。
 第1式場の弘前市役所周辺では機械点検や放水訓練、車両分列行進が行われ、電柱をはるかに超える高さの放水に歓声が上がった。
 第2式場の弘前公園レクリエーション広場では、はしご乗りなどが行われた。5基のはしごが登場し、団員らが地上9メートルの高さで「帆に足を掛け突き出しのり」など10種類の技を披露し、会場を沸かせた。
※詳しくは本紙紙面をご覧ください。