第31回津軽三味線全日本金木大会が4日、五所川原市金木町の金木公民館で開幕し、全国から集まった奏者が津軽三味線発祥の地で技を競った。団体中高生の部で五所川原第一高校が5年ぶりの頂点、個人シニアの部は板柳町の成田建男さん(71)が2度目の優勝を果たした。
 最終日の5日は個人最高の仁太坊賞を決める一般A級など5部門が行われる。
【写真説明】団体中高生の部で5年ぶりに優勝した五所川原第一高校

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