県の2018年度調査によると、インターネット上で悪口やいじめにつながる書き込みを見たことがある県内の児童・生徒は37・8%で、16年度調査比4・9ポイント上昇した。ほかにも長時間利用やネットで知り合った人と会うなど、健全育成に悪影響を及ぼしかねないネット利用が依然として多く、県は家庭でのルール設定や地域の意識高揚を呼び掛けている。
 県の「青少年の意識に関する調査」は隔年で実施。今回は18年8、9月に複数回答可の無記名選択方式で、小学6年生381人、中学2年生384人、高校2年生509人の計1274人を対象に行った。
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