津軽錦絵作家協会(三浦呑龍会長)主催の津軽錦絵展が3日、弘前市立観光館多目的ホールで始まった。色鮮やかなねぷた絵や津軽凧(だこ)など約40点が、訪れた観光客や市民の目を楽しませている。5日までで入場無料。
 縦2・5メートル、横1・5メートルの見送り絵13点と、縦横2・5メートルの鏡絵2点、津軽凧2点、額装作品5点、ミニねぷた1台を展示。同協会相談役の櫻田宏弘前市長が制作し三浦会長が絵付けした組ねぷた「金剛力士吽形」も特別出品している。60回の節目に当たる今回は先人展として同協会歴代会長の遺作も並べ、東日本大震災支援のチャリティー色紙の展示販売も行っている。
 展示時間は午前9時から午後5時(5日は午後4時)まで。
【写真説明】迫力あるねぷた絵が並ぶ会場

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