全国から集まった津軽三味線奏者が技を競い合う「第13回津軽三味線日本一決定戦」が3日、青森市のリンクステーションホール青森で開幕した。初日は個人5部門が行われ、本県関係では中級者の部で佐藤鈴蘭さん(弘前市)が準優勝、古川弥音さん(五所川原市)が3位に輝いた。
 大会は実行委員会などが主催、陸奥新報社などが後援。4日までの2日間で、個人、団体合わせて約240人が出場し、腕を競い合う。
 最終日の4日は日本一、ジュニア(15歳以下)の部団体2部門が行われる。
【写真説明】中級者の部で準優勝した佐藤さん

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