弘前公園で開かれている弘前さくらまつりは2日、17万人(まつり本部発表)の市民や観光客が訪れた。園内では主役の桜がソメイヨシノからヤエベニシダレや遅咲きの品種へとバトンタッチし、花見客らは祭り後半ならではの風情を楽しんでいた。
 弘前市公園緑地課が発表した「弘前公園さくら情報」によると、ピクニック広場と北の郭の「弘前雪明かり」が五分咲きで、4日に満開となる見通し。東内門土塁のカスミザクラは七分咲きで、本丸のヤエベニシダレは満開が続いている。
【写真説明】本丸では、満開が続くヤエベニシダレと記念撮影する花見客の姿が見られた=2日午後2時ごろ

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