本県を含む縄文遺跡群の世界遺産登録を見据え、つがる市教育委員会は観光客増加が見込まれる10連休に合わせ、同市の亀ケ岡石器時代遺跡と田小屋野貝塚を案内するボランティアガイドの導入を試験的に始めた。4月30日はガイドとして協力する同市のNPO法人つがる縄文の会会員ら6人が現地で学芸員から遺跡の説明などを受け、実践に備えた。遺跡の案内は2~4日午前10時から午後4時まで応じる。
【写真説明】羽石智治さん(右から3人目)の説明を聞くガイドら

※詳しくは本紙紙面をご覧ください。