五所川原市の津軽鉄道津軽飯詰駅周辺の線路沿い2キロ近くにわたり黄色いじゅうたんが広がっている「飯詰を元気にする会」や県内外の津鉄愛好家でつくる「我(わ)んどの津鉄応縁団」のメンバーらが7年ほど前から地道に植えてきた菜の花が今年満開になった無人駅の風情に魅せられた人々が駅や周辺地区に新たな風を吹き込んでいる。
【写真説明】菜の花の脇を通り抜ける列車=29日午後3時ごろ

※詳しくは本紙紙面をご覧ください。