青森市の国特別史跡・三内丸山遺跡の累計見学者が850万人に達したとして、県教育委員会などは29日、節目の来場者となった宮城県の小学6年黒木にこりさん(11)らに記念品などを贈った。
 国内最大級の縄文集落跡とされる同遺跡は1994年に一般公開を開始。県内外から年間平均30万人ほどが訪れ、縄文文化を体感している。
【写真説明】縄文服を着て記念品を受け取る黒木さん

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