弘前公園で開かれている弘前さくらまつりは28日、好天に恵まれ今会期最多の39万人(まつり本部発表)の観光客や市民でにぎわった。花吹雪と花筏(はないかだ)が見頃を迎えており、カメラやスマートフォンで撮影する人たちの姿が終日見られた。
 弘前市公園緑地課が28日に発表した情報によると、ソメイヨシノは園内が散り始め、外堀は四分散り、西濠西岸は三分散り、桜のトンネルは満開。花吹雪と花筏の見頃は29~30日ごろまで。
 本丸のヤエベニシダレは満開となっている。
【写真説明】見頃を迎えている弘前公園外堀の花筏=28日午前8時45分ごろ

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