オオヤマザクラが見頃を迎えた岩木山麓で28日、県ノルディック・ウォーク連盟(齊藤爾会長)が主催するイベント「第7回世界一の桜並木道をノルディック・ウォーク」が行われ、参加者は残雪をたたえた秀峰とかれんな桜の花を仰ぎ見ながら歩みを進めた。
 ノルディック・ウオークは、専用の2本のポールを使って歩くもので、腰や膝への負担を軽減し、全身運動効果が期待されるエクササイズ。
 岩木山観光協会によると、オオヤマザクラの見頃はゴールデンウイークいっぱい続く見込み。
【写真説明】見頃を迎えたオオヤマザクラを楽しみながら歩く参加者

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