県内外の作家らが津軽こぎん刺しの魅力を発信する「第8回こぎんフェス」が28日から、弘前市民文化交流館ホール(ヒロロ4階)で始まった。本県を中心に東京、埼玉県などからも作家や愛好家が参加。多彩な作品が展示、販売され、多くのファンでにぎわっている。
 国内外から注目を集めるファッションブランド「matohu(まとふ)」の作品や、「令和」の文字をこぎんで表現した弘前市の内本明美さん(39)の作品が注目を集めている。
 イベントは30日までで、入場無料。時間は午前10時~午後8時(最終日は午後6時まで)。
【写真説明】こぎん作家の内本さんと新元号「令和」作品

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