10連休がスタートした27日、津軽地域は平年に比べて気温が大きく冷え込んだものの、弘前公園で開催中の弘前さくらまつりには会期中最多となる27万人(まつり本部発表)が来場。花冷えの中、国内外から訪れた観光客が満開となった桜や花筏(はないかだ)を堪能した。黒石、五所川原の両市でも桜が見頃を迎え、にぎわいを見せた。
 弘前公園のソメイヨシノは、市公園緑地課によると桜のトンネルが満開となり、園内で散り始め、外堀で四分散り、西濠西岸で三分散り。本丸のヤエベニシダレは七分咲きで28日に満開を迎える見込み。
【写真説明】大型連休初日、弘前公園は会期中最多の27万人でにぎわった=27日午後4時15分ごろ

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