2年間義務付けられている臨床研修を終え、2019年度から県内の病院で専攻医として専門研修を始めた医師は昨年度より8人多い65人だったことが26日、県医療薬務課のまとめで分かった。研修先の病院は全体の約90%に当たる59人が弘前大学医学部附属病院を選んだ。全体的に高い水準を維持したが、医師の県外転出が転入を上回っている状況が続いている。同課は地域偏在の是正のため、積極的かつ実効性のある措置を国に求めたいとしている。
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