弘前さくらまつりが開かれている弘前公園は26日、雨にもかかわらず10万人(まつり本部発表)の市民や観光客でにぎわった。外堀と西濠西岸では花吹雪が始まり、外堀の一部では名物の「花筏(はないかだ)」が見られるようになった。園内と西濠桜のトンネルはソメイヨシノの満開が続いており、「桜の宴(うたげ)」はまだまだ楽しめそうだ。
 市公園緑地課が同日発表した弘前公園さくら情報によると、外堀と西濠西岸のソメイヨシノが散り始め。本丸のヤエベニシダレは五分咲きとなっており、28日に満開を迎える予想だ。本丸のシダレザクラ「御滝桜」は満開が続いている。
【写真説明】雨にぬれたソメイヨシノが晴れの日と違う風情を見せた=26日午後5時ごろ、二の丸

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