津軽地域の住宅建築企業でつくる「eco住研ひろさき」の加盟全5社が、省エネルギー性に優れた住宅を表彰する「ハウス・オブ・ザ・イヤー・イン・エナジー」に4年連続で選ばれた。5社は雪国に適した、住む人が喜ぶ住宅の提供に意欲を新たにした。
 受賞したのは、弘前市のキーポイントホーム=優秀賞、優秀企業賞=、長内建築事務所=特別優秀賞、優秀企業賞=、喜多山工務店=優秀賞、優秀企業賞=、黒石市の大平建設=特別優秀賞、特別優秀企業賞=、平川市のリアルウッド=同=。
 同賞は日本地域開発センターが主催し、建物とエネルギー設備を総合した住宅の省エネ性能を評価するもの。5社は太陽光発電で自給自足するゼロエネルギー住宅の普及や、省エネ基準を大きく上回る性能の住宅を提供した取り組みが認められた。
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