弘前市の弘果総合研究開発(大中徹代表取締役社長)は今年度から、従来より面積当たりの植栽数を増やしたリンゴの高密植わい化栽培の試験を開始した。25日は藤崎町のモデル園地にふじを定植。生産現場で労働力不足や高齢化が進む中、高密植栽培の労働生産性などを検証し、省力化や多収に向けたモデルケースを確立しようとする取り組み。
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