2018年度に県内の6児童相談所に寄せられた児童虐待の相談件数は1413件(前年度比340件増)となり、統計を開始した1990年度以降で過去最多を更新したことが25日、県こどもみらい課のまとめで分かった。同課は、児童虐待に対する県民の関心が高まったことが増加の要因とみており、今後も市町村や関係機関と連携して予防・防止に努めたいとしている。
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