青森港への今年のクルーズ客船の寄港が24日に始まり、新中央埠頭(ふとう)では税関や出入国管理、検疫などのCIQ手続きを行う青森港国際クルーズターミナルが供用を開始した。クルーズ客船が青森港に寄港する回数は年々増加し、今年は過去最多となる27回を予定。ターミナルの完成でCIQ手続きに要する時間が大幅に短縮されるなど受け入れ環境が向上し、観光客の滞在時間が増えることが見込まれ、さらなる経済効果が期待される。
【写真説明】新中央埠頭に入港したセレブリティ・ミレニアム。手前にあるのが国際クルーズターミナル

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