外国人観光客が大型クルーズ船で来県したのに合わせ、平川市観光協会は24日、同市の国指定名勝盛美園(清藤浩之園主)でインバウンド誘客のお茶会と工芸展を開いた。来園した外国人観光客は、茶道や津軽の工芸品などに触れ、写真に収めるなど日本文化の魅力を満喫した。
 今回は市茶道協会の協力を得て、盛美館の1階和室でお茶会を開いた。参加者は着物姿でお茶をたてる会員らの姿を撮影したり、作法を学びながら和菓子とお茶を味わったりと異文化を楽しんだ。
【写真説明】お茶会では、外国人観光客が作法を学びながら和菓子とお茶を楽しんだ

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