1927年に米国から友好の印として日本に贈られた“青い目の人形”について、弘前学院大学文学部の生島(おじま)美和准教授(社会教育学)がこのほど、つがる市立図書館の「郷土学習講座」で講演。同市の育成小学校にある人形の1体「メリーちゃん」について、“仲間”たちが戦時中に壊される中、学校関係者の計らいで難を逃れ、現在も学校のシンボルとして教育にも生かされていることを評価した。
【写真説明】育成小のメリーちゃん。今も学校のシンボルとして親しまれている

※詳しくは本紙紙面をご覧ください。