本県の統一地方選後半を締めくくる市町村選の投開票が21日に行われ、激戦となった弘前市議選は立候補した新人10人のうち6人が当選、現職3人が落選する波乱の結果となった。政治的立ち位置を示すことに慎重な姿勢の新人がいる一方、市議会内では会派再編を模索する動きが水面下で始まるなど、与野党勢力に変化が生じる可能性があり、今後が注目される。
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