「日本一の桜」が城下町・弘前を染める弘前さくらまつりが20日、弘前公園で開幕した。桜(ソメイヨシノ)は園内、外堀北側、西濠西岸が咲き始め、外堀南側と東側が一分咲きとなり、見ごろまではあと一歩といったところ。初日は好天に誘われて8万人(まつり本部発表)の花見客が「桜の宴(うたげ)」を満喫した。
 市公園緑地課によるとこの日、三の丸の「日本一太いソメイヨシノ」が開花、本丸の弘前枝垂れが五分咲きとなっている。園内と外堀、西濠西岸のソメイヨシノは24日に満開に達し、西濠桜のトンネルは21日開花、26日満開の予想。
【写真説明】祭り初日は8万人が繰り出し、「桜の宴(うたげ)」を満喫=20日午後3時、四の丸

※詳しくは本紙紙面をご覧ください。