県産リンゴ「ふじ」や弘前在来のトウガラシ「清水森ナンバ」を使用したドレッシング「津軽のごちそうドレッシング」3種類が20日、藤崎町のふじさき食彩テラスなど3カ所で発売された。殺菌を徹底し、加熱しないことで素材本来の風味と発色が保たれているのが特徴。開発した弘前市の栄養士福地ひとみさん(39)は「地元の農産物をより知ってもらい、食べてもらうきっかけになれば」と話す。
 発売した3種類は「さくらとりんご」「清水森ナンバ(青)」「清水森ナンバ(赤)」。素材のリンゴ、トウガラシ、桜などは津軽地域の生産者や業者から仕入れた。
 200ミリリットル入り、600円(税別)。販売場所はふじさき食彩テラス、弘前市の津軽藩ねぷた村とフレッシュファーム・FORET(フォーレ)。
【写真説明】「津軽のごちそうドレッシング」を発売した福地ひとみさん

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