弘前市立病院の一般外科医が4月から不在になっていることが19日までに、分かった。地域の救急医療を支える2次輪番制は受入数を減らして継続し、同病院の整形外科の医師らが対応している。2022年運営開始を目指す新中核病院への移行を控える中、同病院は経営面や医療の質の確保に全力を尽くす考えで、「地域を支える病院として、現状でできる限りのことを効率的に行っていきたい」としている。
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