対戦型コンピューターゲームで腕前を競う「eスポーツ」が国内外で注目を集めている中、本県でもその熱を高めようと、県内の有志が「県eスポーツ協会」(会長・千葉哲泰あおもりコンピュータ・カレッジ校長)を19日に設立した。eスポーツの普及、eスポーツを通じたIT人材の育成が目的で、本県をeスポーツの“聖地”にするために各種イベントを実施する方針だ。
 同協会は9月開催の茨城国体で行われるサッカーゲーム「ウイニングイレブン」などを使った都道府県対抗大会に向けて、6月9日に青森市の県観光物産館アスパムで県代表決定戦を実施する。
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