弘南鉄道(本社平川市)は18日、大鰐線の脱線事故後初めて記者会見を開き、今回の事故は木製の枕木の腐食が原因である可能性を示した。再発防止に向け、今月中に現場付近の木製の枕木をコンクリート製のものに交換し、全線でもカーブ区間を中心に順次新たな枕木に替え、線路の安定性を図る方針。今後は線路の点検回数も増やして安全走行に努める考えだ。
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