本県の観光や文化の魅力を発信する、東日本初の地域連携スペース「つながる」が東北自動車道津軽サービスエリア(SA)に完成した。県産木材や青森藍を使った空間で、沿線5市町の工芸品や観光地を紹介し、観光振興や地域活性化につなげる狙い。17日は津軽SA下り線でリニューアル記念のグランドオープンセレモニーが行われ、関係者が今後の利活用に期待を寄せた。
 津軽SAではさまざまなリニューアル記念イベントを実施。フードコートではリンゴの生果や天ぷら、平川市の柏木農業高校のリンゴジャムを使ったパフェ「あげポム・パフェ」を販売。津軽SAの写真や動画をインターネット交流サイト(SNS)に投稿すると、津軽SA内の木を再利用したアロマスプレーや、敷地内で栽培したリンゴのジャム(同校協力)を先着400人にプレゼントする。
 20日には5市町の郷土芸能を披露するオープニングイベントを開催予定。
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