県将棋連盟会長の北畠悟さん(62)=つがる市=は18年間取り組んできた自宅教室を発展させるため、今月から「つがる五所川原将棋クラブ」と改め活動の場を五所川原市中央公民館に移した。目標とする「県内のどこでも将棋を指せる場所づくり」の第一歩として、人が集いやすい公共施設を新たな場に選んだ北畠さんは「この動きが普及活動に悩む他地域の将棋関係者らの目に留まり、『これなら自分たちにもできるかも』と動いてくれたら」と狙いを語った。
 参加料は年間2000円(道具、資料代など)。参加の申し込みや問い合わせは北畠さん(電話090―5238―9496)へ。
【写真説明】詰め将棋に挑戦する参加者たちにヒントを出す北畠さん(右から2人目)

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