昨秋から深浦町2漁港で本格養殖となったトラウトサーモン「日本海深浦サーモン」が16日、初水揚げされた。深浦港では、体長約60センチ、重さ約3、4キロにまで成長した約300尾が次々といけすから取り出された。
 同日は好天の下、漁港内のいけすから、漁船に乗った関係者が網で次々サーモンを水揚げ。血抜きの後、氷水に投入し魚体を冷やした。水揚げに立ち会った吉田満町長は「事業開始から4年数カ月でこの成果。久しぶりに漁師の笑顔を見た。鮮度の良さとプリプリ感を味わってほしい」と話した。
【写真説明】活締めしたサーモンを氷水に投入する関係者

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