弘前市議選が14日告示され、定数28を36人で争う激戦が展開されている。有力視される新人数人は櫻田宏市長の政策に一定の共感を示しており、新たな「市長派」誕生の可能性がささやかれる。一方で、昨春の市長選で前市長支持に回った議員で構成される最大会派は、櫻田市政に対する「是々非々」の立場は貫く構えだ。今回の市議選が市議会内の勢力図に変化をもたらす結果になるのかが焦点の一つとなっている。
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