弘前市本町にあったギャラリー「つぼた文庫」のオーナー坪田庸子さん(80)が15日、同市元大工町のサービス付き高齢者向け住宅(サ高住)「サンタハウス弘前公園」の第1号入居者となり、父繁樹さんの代から収集してきた同ギャラリーの蔵書を施設に寄贈した。貴重な郷土資料などから成る蔵書は同施設の交流スペースに置かれる予定で、庸子さんは「本を通して多くの人に弘前の歴史を知ってほしい」と「つぼた文庫」の“復活”を喜んでいる。
【写真説明】「つぼた文庫」の本を手に、蔵書の有効活用を願った坪田さん

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