弘前さくらまつりの準備が急ピッチで進む弘前公園で13日、本丸の弘前枝垂れが開花、外堀のソメイヨシノも胴吹きがほころぶなど、桜前線の近づきを感じさせる一日になった。園内のつぼみも日に日に膨らんでおり、祭り本番へムードが高まってきた。
 弘前枝垂れは、地面の芝に触れる枝先に3輪ほどの花を咲かせた。弘前文化センター近くの外堀にあるソメイヨシノでは胴吹き1輪が小さく開いた。
【写真説明】枝先に花を咲かせた弘前公園本丸の弘前枝垂れ=13日午後2時40分ごろ(上)と胴吹きがほころんだ外堀のソメイヨシノ=13日午後1時20分ごろ

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